バスガイドで、やる気のある方大募集


by cgh9vczqfz

<米国>日本にトマホークの段階的廃棄伝える(毎日新聞)

 米政府が核巡航ミサイル「トマホーク」を段階的に廃棄する方針を日本政府に伝えていることが22日、分かった。日本政府関係者が明らかにした。麻生前政権は抑止力低下の懸念から廃棄に慎重だったが、鳩山政権はオバマ米政権が進める核軍縮を共に実現するとの姿勢から容認する立場だ。ただ政府内には廃棄に伴う抑止力への影響を懸念する声もあり、米国が3月1日にも公表する核戦略の新指針「核態勢見直し」(NPR)の内容が注目される。

 トマホーク廃棄は「核のない世界」を提唱するオバマ米大統領の核軍縮政策に沿ったもので、岡田克也外相が昨年12月、米国のクリントン国務長官に書簡を送り、核トマホークを廃棄する場合には拡大抑止(核の傘)に及ぼす影響について説明するよう求めていた。廃棄の方針はこれに答える形で米側から非公式に伝えられ、今月18日に外務、防衛両省幹部が参加してワシントンであった米側との抑止力戦略に関する協議は、廃棄方針を前提に行われた。

 トマホークは冷戦時代の80年代に配備された長距離巡航ミサイルで、潜水艦やイージス艦などから発射でき、核弾頭の搭載が可能。ブッシュ政権が91年、トマホークを含む戦術核を艦船、潜水艦に積載しないと宣言。その後は米本土で有事に再配備可能な状態で保管されており、93年のイラク戦争で使用された。【野口武則】

【関連ニュース】
普天間移設:双方の主張を確認…日米外務・防衛局長会議
サンデーらいぶらりぃ:斎藤 貴男・評『宇宙開発戦争』
防衛大綱:改定へ安保懇初会合 首相「タブーに挑戦を」
私はこう見る:09衆院選/9 外交・安保 森本敏氏/寺島実郎氏
日米安全保障高級事務レベル協議:普天間移設、双方の主張を確認

予算案 与党3党、3月1日の衆院通過で一致(産経新聞)
五輪フィギュア 高橋、底力出し切る 万感、顔おおい(毎日新聞)
普天間陸上案「正式打診せず」=鳩山首相(時事通信)
大麻事件摘発の少年「たばこの延長で…」 大阪府警調書分析(産経新聞)
<詐欺容疑>偽パチンコ攻略情報で会員登録料詐取 5人逮捕(毎日新聞)
[PR]
by cgh9vczqfz | 2010-02-27 14:42